ドランジ引き止め隊 【黒とのお見合い】ver.

■【ドランジ引き止め隊】チーム紹介

(お見合い参加者:4名)
0300047:ヴァンダナ:FEG:高位西国人+サイボーグ+ドラッカー+ウォードレスダンサー
0600162:冴木悠:レンジャー連邦:西国人+猫妖精+サイボーグ+ハッカー
0600735:萩野むつき:レンジャー連邦:西国人+整備士+舞踏子+魔術的舞踏子
0600163:舞花:レンジャー連邦:西国人+整備士+舞踏子+魔術的舞踏子+吏族
(欠席者:1名)
1300270:竿崎 裕樹:よんた藩国:北国人+歩兵+パイロット+偵察兵+護民官

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●お見合い出席者

☆ヴァンダナ@FEG☆ ※お見合いに意欲満々、今回のリーダー

【プロフィール&アッピール】

下は13歳上は無限大、性別種族異星人、その気になればなんでもござれ。
そんな彼は今、ちくちくと裁縫をしていた。
「お見合いって言ったら正装正装といったら装束装束といったら戦闘装束だよねー!(ry」
 
――まあ、戦闘装束とやらはお見合い装束となった訳で、ただのハリボテになっているからまだいいとして、
いや、違う。そう、なんかズレている。というわけで軌道修正。

さて、モミアゲを揺らしながらヴァンダナは鼻歌交じりに踊っていた。
舞踏大好き。そんなモットーはラヴ・ハリケーン。
今回のお見合いイベントにて愛する(絢爛キャラであれば全員愛しちゃってる)ドランジに
会えなかったことにちょっと落ち込んでいたものの、
お見合い権をゲットし、しかも良い男という事でものすごく張り切っていた。
「良い男。良い男。うはー、女装女装ー☆」
決して女装をするために張り切っているのではない。お見合いに、というのが重要である。
その長いモミアゲは三つ網にし、眼鏡にリボンという本人の考える限りのフル装備。
装束を纏って鏡を見て、

 ――準・備・完・了☆

 かくして、お見合いという名の決戦に挑むのであった――
「良い男はいねがー!」
 ――明日はどっちだ。

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☆冴木悠@レンジャー連邦☆ 黒オーマと酒盛りしにきました!?

【プロフィールになっていないお見合前のある一幕】

風の吹くまま、気の向くままに。
自由人といえば聞こえはいいが、定職のないプー太郎、無駄飯くらい、今風に言えばニートである。
今回はお見合いに参加というよりも、気の良い兄貴たちと酒盛りをしようというのが彼の目的であった。
「そもそも黒の人とお見合いって、黒に可愛い女の子っていなかったよなあ」
男同士でお見合い、それも筋肉隆々とした兄貴相手にする姿を想像してちょっとテンションが落ちる。
「…まあ、お見合いのほうはヴァンダナさんが気合を入れるっていてたから任せるとして」
あっさりと問題を丸投げ、それも人任せにしてダンボールを持ち上げる。
ダンボールの中にはレンジャー連邦にやってきてから集めていた藩国産のお酒が入っている。
この男、お見合いは関係なく本気で酒盛りをする気である。
酒という酒の名前に眼鏡の文字が入っているのは気になるが味は美味しいのである。
吟醸眼鏡盛って誰のセンスかとふと疑問に思うが、考えるまでもなく我等が藩王のものだろうと勝手に納得する。
「よしお酒の準備はOK、えっと酒の肴はっと…」
ツマミになりそうなものをかき集めて、運びやすいように事前に用意しておいた緑字の唐草模様の風呂敷を食堂の棚の下から取り出す。
「よっこらせっと」
お約束の掛け声で風呂敷を持ち上げるが、持ち上げた感触に疑問を覚える。
風呂敷の中身が温かい上に動いているのだ。
嫌な予感がして風呂敷の包みを解くと、そこから出てきたのは、
「みゅー」
つぶらな瞳に、大きな鼻、齧歯類にしては不自然なまでに大きい体格。
夏祭りでポンチョ姿でウクレレを持っている男から買ったカピパラ人形が成長した姿だった。
そのつぶらな瞳を見て、怒ることが出来る人がいるだろうか。
仕方なく頭をかいてから、カピパラを持ち上げて頭の上に乗せる。
「仕方ないな、よし一緒に行くか。いざ、酒盛りの会場に!」
「みゅー!」

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●付添い人

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☆荻野むつき@レンジャー連邦☆

【プロフィール】

今年の7月にアイドレス終盤にレンジャー連邦に入り、下っ端技族として活動中。もふもふした生き物と筋肉とメカがスキーで、基本的によく働き、よく笑い、そしてよく転ぶ。 座右の銘は「人生楽ありゃ苦もあるさ(水戸黄…ゲフン)」

只今なけなしの乙女力総動員して、小笠原でドランジトライに奮闘中だが、自分から災難めがけて泉にダイブしてしまい、人生の「苦」まっただ中。お見合いの最中に、一部で認定されてしまった「狙われ属性」が発動しない事を祈りつつ、がんばるヴァンダナさんを付き添いとして応援します。

☆舞花@レンジャー連邦☆

「ドランジがいるのに、黒の人とお見合いなんて…できません!」
と思っていたのですが・・・ヴァンダナさんの張り切りようを見ちゃうとね~(笑)。
今回はヴァンダナさんの付き添いでやってまいりました。

【プロフィール】

感覚が研ぎ澄まされると左目が桃色に変化するという、風変わりな容貌。
愛する人とめぐり逢うその日のためにとメード志願するが、なぜか流転の運命に。
幾多の涙を越え、流れ流れてレンジャー連邦にたどりつき、舞踏子となる。
ようやく憧れの人のそばに在る喜びをかみしめていたのだが・・・。
現在、小笠原でいろいろ惨敗中。

黒とのお見合い本戦では、GJに参加志願したというドランジをなんとか阻止しようと、荻野むつきとともに、【ドランジ引き止め隊】を立ち上げるが、お見合い会場でドランジと対戦どころか、見つけることもかなわず、激しく落ち込む。土場藩国あさぎ藩王(犬)率いる GJ【犬場藩国隊】 は、とばっちりをくらった恰好である。ご愁傷様でした・・・。

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●欠席者

☆竿崎裕樹@よんた藩国☆

【欠席ながら、黒とのお見合いへの意欲は人一倍でしたので、メンバーとしてご紹介します!】
 
残念ながら、彼は今、別の戦場にて奮闘中である。
が、それでも彼は、遠い戦場からメッセージを送ってきてくれた。
ひとこと、「よい見合いであるように・・・」と。

【プロフィール】

よんた藩国の切れ者摂政にして参謀。戦術・戦略に長け、戦闘事務官としての能力も優秀。
アイドレスでは、わんわん帝國の参謀団に欠かせぬ人材の一人である。
目つきは悪いが(わー、ドランジみたい)、じつは人情家。
護民官として人々のために尽くすことには、決して手を抜かない。

『絢爛舞踏祭』でドランジの実直な人柄に引かれ、ドランジ引き止め隊に参加。
アフロ爆弾等の脱力系兵器のアイデアから、戦術指南までオールラウンドに活躍。
ドランジ泣き落としのために、ひそかに泣きの練習までしていたらしい。

じつは、黒とのお見合い本戦にエントリー志願。よんた藩王のお墨付きと国民の支援を受け、かあいらしいメード姿で準備万端あい整えていたが、残念ながら落選という切ない過去をもつ。

 「竿崎 裕美(高機動メード型)とお呼びください。
  よもや万が一選ばれたら、黒の方に美味しいお味噌汁を作りたいです 」

・・・参加できなくて、ホントに残念です(涙)

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